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政策

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子どもも大人も安心して助け合える楽しい『居場所』を伊丹につくりたい!

家の中に居場所がない、学校の中に居場所がない、そう感じる子ども達は増えているのではないでしょうか?
また、大人であっても人間関係が希薄な今、居場所がないと感じる人は多くいるのではないでしょうか?

私が「伊丹市の子どもの未来を考える会」の前身「女性児童センターをそのまま残す会」を作り署名を集め始めたのも、女性・児童センター(Gセン)という多くの世代が緩く気軽につながれる居場所を無くしたくないと思う気持ちからでした。
Gセンでは、親と子の名前を覚えている先生方がいつも見守っていてくださり、幼児・小・中・高校生がふれあって、子育て世代も高齢者も、大人にとっても子どもにとっても安心できる『居場所』でした。
冬のGセン祭りでも、大人も子どもも笑顔があふれていました。

どうやってだれひとり取り残されず、大人も子どもも楽しい『居場所』を確保するか?

子どもをみんなで育てませんか?
子どもが育つ環境に、地域の力はとても大きな影響があると思いませんか?
子育ては、その家庭だけの責任でしょうか?

子どもの成長には、利害関係のある親や先生というタテの関係でもなく、友達というヨコの関係でもなく、ナナメの関係が必要ではないでしょうか?そしてそれは、子どもだけじゃなく私達大人にとっても必要なのではないでしょうか?

そこで高橋あこは考えました!!どうやってだれひとり取り残されず、大人も子どもも楽しい『居場所』を確保するか?

学校を子ども中心にみんなが育ちあう場所に。教育×世代間交流@学校

学校を子ども中心にみんなが育ちあう場所に。先生方の負担を減らしたい。
子どもたちには自信や夢を持ってもらいたい。
様々な大人がいて、働き方があり考え方もあるという事を伝えていきたい。
子ども達のためでありながら、大人も楽しみ育ち合える場所に。
小学校や保育所で授業ボランティアを取り入れます!

小学校で

支援が必要な子ども達を手厚く助けられるだけでなく、大人が学校を理解する場所になるのではと思うのです。

保育所で

自分の子が通う保育所で保護者の一日保育士体験はいかがでしょうか?
先生の言葉がけや行動から我が子への接し方を学ぶ機会になり、子育てのヒントになるかもしれません。
また、保育士の先生方への理解へと繋がるのではと思うのです。

「子育ては親育ち!」【実体験】

会社員生活とは全く異なる子育て。とても不安で苦しかった。
どのように育てたらいいのか多くの育児本に頼りましたが、一番助けられたのは、多くの出会いでした。
親子・地域の方々・先生方との対話の中で、いつの間にか救われていました。


中学・高校に校内居場所カフェを創設します!

生きづらさ、思春期青年期の葛藤、友人関係で悩む多くの中学生・高校生には、親や教師以外の大人と気軽に話せる場が必要なのではないでしょうか?
様々な価値観・働き方、様々な大人がいる。
まずは月1回からでも、日常の学校という場に、大人と話せる場所を作ります。
私達大人が生徒の抱える課題に気付き、手だてを講じる場になれば、カフェが支援や予防の拠点になる。
子どもが主役ですが、大人の私達も誰かのお役に立てるのです。


放課後子ども教室事業、土曜学習事業を拡充します!

先生方の負担、PTAの負担、ではなく、地域住民や保護者有志、専門家や民間企業の知見を活用して、文化や芸術やスポーツを子ども達に届けます。
たまに経験させるだけではなく、日常に文化・芸術・スポーツを取り入れるべきと考えています。

親の経済格差による子どもの習い事格差や機会格差。
放課後児童クラブに所属していて平日や長期休暇中に習い事が出来ない子ども達。
もし、親の就労に関わらず、どの子も同じように通いなれた小学校で、文化や芸術やスポーツに親しむことが出来たなら、長い人生で苦しい時の支えとなるのではないでしょうか!
勉強ではなくても頑張ることは何でもいい、何かを好きになって、大変だけど楽しいという経験をしてくれて、「やり抜く力」をつけてほしいと思いませんか?
多彩なプログラムが可能となれば、小学校で生徒・保護者・地域住民が一緒になった自主的なサークルへと発展するかもしれません。
小学生・中学生・高校生・老若男女・ありとあらゆる世代の居場所が小学校で実現し、子どもへの教育から生涯学習まで担い、皆が学び合う。
考えるだけでもワクワクします。

また、上記を実現するには、地域・学校・保護者だけではなく、もっと行政も一緒になってコミュニティー・スクール(地域総がかりの教育)を推進していく必要があると考えています。
子ども達のために縦割り行政ではなく、行政組織の部署間連携がコミュニティー・スクールの充実には不可欠だと考えています。

小学校がまちづくりの核になるように、まちづくりの観点で、伊丹市まちづくり基本条例にある市民参画と協働、そして熟議の実践の場がコミュニティースクールとなれば、伊丹市がもっと活性化してくると思うのです。


アントレプレナーシップ教育(起業家教育)を導入します!
キャリア教育の一つとして、自分で仕事を創り出せる子ども達に。

伊丹市に雇用を産み出すことが出来れば、地域経済が活性化します。
例えば、身近な小学校のお祭りという場を借りて、子ども達が大人の力を借りながら、でも企画から販売まで子ども達で行うことができたなら、どれだけ自信となり、地域社会の課題を自ら解決できる人材へと育つでしょうか?

自分で壁にぶつかって、課題を解決していく。
子どもたちの為ですが、小学生が自ら社会のために出来ることはないのかと考え始めると、それが家庭の中で親に伝染し、回りの大人に伝染し、市民全体で伊丹市を考えるきっかけとなるかもしれません。

H30年度市民意識調査にて今後積極的に対応を図るべき項目として下記があげられています。
上記施策が実現できれば、下記を実現することができるのです!
  • 地域の子育て環境の整備
  • 子どもたちの学力向上
  • 子どもたちの体力の向上と心の健全育成
  • 家庭の子育て力の向上
  • 子どもの育ち・若者の自立支援の推進
  • 働きやすいまちづくり